カードがないのにカードローン??

キャッシング方法が多彩なローンが増えています。一枚の銀行カードローンを持つことで、振り込みキャッシングによる借り入れもできれば、ATM借り入れもできるという便利さを体感できて手放せないと感じている方も多いでしょう。
色々な使い方ができる借り換えカードローンが増えていると同時に、一つの利用方法のみがあるというカードローンも根強い人気があります。カードローンの使い方が利用前からはっきりと決まっているという方なら、色々な借り入れ方法がなくても特に不便は感じないでしょう。
振り込みキャッシングのみ利用をして、ネット返済や自動引き落としによる返済ならカードを全く利用しないということになります。つまり、カードローンでありながらカードを使わないというわけです。
ローン専用のカードを持っていることで、一緒にいる友人などに借り入れしているということが知られてしまいそうで気になるという方もいるでしょう。家族にこっそり内緒でローンを使っていたのに、カードが財布に入っていることでばれてしまうこともあるかもしれません。そんな場合なら、カードなしでの利用にすると現金を引き出す場合でもキャッシュカードで行いますので、誰にも借り入れの事は分かりません。振り込みキャッシングの依頼は、スマートフォンからでもできるため出先でも気軽に利用できるでしょう。
最初から利用方法が別れているカードローン商品を選ぶのか、あるいは色々な利用方法ができるカードローンにするのかは、難しい問題と考えてしまいます。もちろん限度額や金利といったローンにおける重要なチェックポイントも比較しつつ、自分が実際にカードローンを使っているところをイメージするのが一番選びやすくなるでしょう。必ずしもたくさんの利用方法があるから便利というわけではなく、自分の借り入れ計画などに応じたローン選びが大切ということになります。

銀行カードローンでお金を借りる

キャッシングは消費者金融やクレジット会社、銀行カードローンなどで利用でき、以前はキャッシングと言えば消費者金融と言われていましたが、最近は銀行もキャッシングに力を入れるようになり、大手銀行や都市銀行、信用金庫などあらゆる銀行が積極的に小口金融に取り組んでいます。
銀行カードローンは低い金利で高額融資が受けられるというメリットが有りますが、少し敷居が高いと感じるかたもおられます。
「銀行カードローンの実態と意識調査」
ジャパンネット銀行は2013年1月の時点でジャパンネット銀行に口座を持っているかたを対象に「利用に関する実態。意識調査」をおこなっています。
この報告によると、利用目的は「娯楽。交際費」続いて「生活費のため」という順番になっており、消費者金融の利用目的が「生活費の補てんのため」続いて「欲しいものがあったが手元にお金がなかったため」という順番なっており、カードローンの利用目的と消費者金融の利用目的とでは多少違いが有るようです。
また銀行カードローンの利用者の年収は800万円以上1,000万円以下というかたが最も多く、消費者金融の利用者の年収が300万円以下続いて300万円以上500万円以下になっています。
しかし、銀行カードの平均借入額は10万円未満というのが最も多く、銀行カードローンは多くが借りられるといっても、高額融資を受けているかたは少ないようです。
「銀行カードローンを利用した理由」
銀行カードローンの利用理由として「利用限度額内であれば何度でも借りられる」「対応スピードがはやい」「申し込み手続きが簡単だから」というように、日常生活で使うからこそ手軽に利用できる利便性が評価されています。
また、カードローンを利用するとき、重要視する点では「金利が低い」「安心感」「返済の自由度」となっています。
やはり銀行カードローンは金利の低さと安心感を重視していることがうかがわれます。
「銀行カードローンを比較する」
この調査結果はジャパンネット銀行が独自の調査でおこなっているためあくまでも参考資料なので、実態は実際と違う場合もあります。
最近は多くの銀行がカードローンに参入しており、銀行カードローンの金利の比較、借りやすさを比較できるようになっています。
インターネット上にはキャッシングに関する多くのサイトがあり、カードローンのランキング付や金利を比較したサイトを見れば、簡単に比較ができます。
少しでもおとくなキャッシングを始めるために、これらのサイトで情報を得ることもひとつの方法になります。